2006年07月09日(日) ASIVIコンサート

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日時:2006年7/9(日) 開場 18:30  開演19:00
場所:奄美大島 ASIVI
奄美大島を代表するライブハウス「ASIVI」での凱旋ライブ。
(一部)
「恋し恋しや」
「Moon Beach」
「コノソラの先」
「ゆらり小舟で」
「夢何処」
「童神」
「月の足跡」
「雪の舞」

(二部)
「美しい地球に生まれ」
「過ぎゆく季節」
「アモーレ」
「豊年節」
「わいど節」
「まつりの夜」
「水無月」
(アンコール)
「なつかしゃる声」
「Dream Dream Dream」

19時半より「ASIVI」にてTSUTAYAに続く連夜のそしてそして、奄美では初となる”「水無月」発売記念LIVE!”が行われました。
(サイン会を含めて3時間以上でした。)
18時半の開場で、聞いたところによると15分程で満席。その後は立ち見での入場。
さらに時間が進むに連れて、行き来するスペースも取りづらいほどの人・人・人。
そして、19時半のアンナさんの登場と共に大きな拍手が響き渡りました。
最初に披露された曲は、「恋し恋しや」でした。
ASIVIでも始終緊張されていたとのことですが、個人的に特にそれが感じられたのは「水無月」(二部の最終曲?)に入るときだったと思います。
記憶に間違いが無ければ、その前には”島唄”が唄われ、そこではアンナさんから”小太鼓”を一緒に叩いて欲しいとのリクエストに地元の方を交えて、さらには唄に合わせて舞台袖で踊る人あり。と、とにかく会場が一帯となっての大盛り上がり。
その後です、「水無月」が披露されたのは。
アンナさんからの紹介で、標準語で書かれた詩を急遽奄美の方言で書き換えられ、そのときには奄美を訪れたことの無い永島さんに奄美をイメージして曲をアレンジして欲しいとお願いしたことなど話されていたとき、一瞬のうちに会場が静まり返ったと記憶します。
アンナさんの話に皆聞き入っていました。そのときの目の前のアンナさんの緊張感が身体中に伝わって来ました。
初めての地元でのライブに加えて、アンナさんが一番心配されていたこと、島唄で育った自分が少し島唄を離れてしまったことを果たして地元の人たちが受け入れてくれるのかと言うことだったと...。
その結果は...もちろん、誰もが察している通り、アンナさんの心配を余所に大きな拍手で迎えてくれていました。
アンナさんが小さい頃から島唄を唄っていたことはもちろん、心の底から島唄を愛し忘れていないことも、それまでのアンナさんの苦悩もみ?んな解ってくれているんですよネ!!
だって、奄美市(笠利町)のモットーは、あいさつを忘れない「結いの町」ですから。
会場は名瀬でしたが。
それと アンナさんの心の中の決意みたいなものを感じられたようにも思います。
アンナさんが歌手を目指すことを諦めようかとお母さんに連絡したとき、お母さんは決まって同じ言葉を返したそうです。
アンナさんの性格を知ってのことですかね!
8年の一瞬を経てデビュー、デビューしたときに今回のライブを見ていたように感じました。アンナさんの支えでもあったような...そして、そのライブもあっという間に終了しました。
何で楽しい瞬間って言うのは、こうも早く過ぎてしまうんでしょうね!?こんなこと言ったら、”聴けただけでも幸せに思え”って叱られてしまいますよね。
次のアンナさんの目標は何ですかねー、もちろん...ですよね!!
※忘れていました。今回初めてアンコール2曲が披露されましたー。

レポありがとうございます! Airさん、Mr.大地 さん

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