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No.291 ライブの写真

永島広さんのサイトにアップされてます。やっぱり松崎さん、大きい。渡辺雅二のサイトではまだですね。

No.290 ライブ良かったです。

木場でのミニコンサート以来、2度目ですが、今回はやはり本格的なコンサートということで、十分楽しめました。
第1部では、デビューアルバムでも特に好きな「月の足跡」「恋し恋しや」を堪能させていただいました。
「ふるさと」も素敵でした。
第2部はラジオで聴いて期待していた「雪の華」「夢何処」で始まりましたが、やはり素晴らしいです。
島唄はあまり聴いたことがないのですが、松崎さんとのトークを楽しみながら勉強させていただきました。
松崎さんは本当にアンナさんと同い年?という感じでしたが、これからもアンナさんを支えていってほしいと思います(他の方も)。
bayFMの方は聴けなかったのですが、放送の時の話は興味深く聞かせていただきました。特に、今の私にとって、第2の地元といってもいい幕張から見える海を褒めていただき、とても嬉しかったです。
またアンナさんのコンサート参加できそうな時は参加したいと思います。

No.289 ライブ堪能しました

前回同様、今回も楽しかったです。「夢何処」「雪の舞」を初めて生で聴けて嬉しかったです。「豊年節」も大好きです。「まつりの夜」もまた聴けるとは思っていなかったので、これも喜ばしかったです。明日のソフト2でのイベントはどのような曲構成になるのでしょうか、またまた期待大です。
今日、私もソフト1に行ってきました。前回のライブの様子がニューリリースコーナーに、確かにありました。初め声が聴き取りにくいボリュームだったので、目一杯音量を大きくして、聴いて、見てきました。皆さんもソフト1に行かれたら、モニターの音量を大きくして、より多くの人にアンナさんの声を聴かせちゃいましょう。

No.288 (クレジット) 12/22(木) 舞浜 Club Ikspiari ライブ

(間違いにお気付きになられた方はご連絡ください。)

アーティスト
 里アンナさん (ヴォーカル ご担当)
 渡辺雅二さん (ピアノ ご担当)
 永島広さん (ギター ご担当)
 松崎博文さん (三線 ご担当)
(Club IkspiariのHP上の掲載はここまでで、入り口の案内もそうでしたが、実際にはSponichi Annexさんの記事にもあった通り、以下お二方もご参加いただき、前回2005年10月5日(水)のClub Ikspiariでのライブと同様のメンバーとなりました。)
 大坪寛彦さん (ベース ご担当)
 船本英雄さん (パーカッション ご担当)

曲目

 第一部
  1. 月の足跡
  2. ゆらり小舟で
  3. MOON BEACH
  4. 花
  5. コノソラの先
  6. 恋し恋しや
  7. ふるさと
  8. White Christmas

 第二部
  1. 雪の舞
  2. 夢何処
  3. 豊年節?請くま慢女節
  4. ワイド節
  5. 童神
  6. なつかしゃる声
  7. あなたしかいなくて
  8. 島唄 (The BOOM)
  9. まつりの夜

 アンコール
  俊良主節

No.287 (レポ) 12/22(木) 舞浜 Club Ikspiari ライブ

19:30開演でした。第一部は主にデビューアルバム「恋し恋しや」からの曲が占め、さしずめデビュー以来半年間の活動の総決算といった趣で、CDよりも深く、力強い唄声を聴くことができました。前回のように喉の調子が心配になることは全く無く、「White Christmas」では発音の美しさと相俟って夢見心地になりました。
第二部は「雪の舞」で幕を開けました。10/5(水)にも感じたことですが、大坪さんのリコーダーはとても機能的で、里アンナさんのライブにとても暖かい雰囲気を演出してくれるため、無くてはならないものといった印象があります。「雪の舞」では大坪さんのリコーダーが冒頭部分のコーラスの代わりとなり、リコーダーの演奏が始まってから里アンナさんが登場するという演出でした。「雪の舞」に続けて「夢何処」。ニューアルバムからの曲が2曲続き、新しい里アンナさんの始まりを印象付けました。
その後は島唄の時間。2曲だったのは残念でしたが、「豊年節」ではとても話が盛り上がり、「豊年節」はそもそも奄美の南部の曲で、北部では「請くま慢女節」と言われており、若干ゆったりした曲調になるということを知ることができただけでなく、観客からのリクエストに応じて「請くま慢女節」の出だし部分を一部披露していただくというライブならではの展開は、個人的には昨日のハイライトであったと思います。
島唄のあとは、再度登場した演奏陣がまるで待っていた間に溜まったエネルギーを放出するかのように力が漲った演奏で、すさまじいステージになりました。そのすさまじいパワーに押し切られないように唄いこむ里アンナさんとの真剣勝負といった様相で、聴いているこちらもいささか緊張しました。残念ながら昨日の時点ではまだ演奏陣のパワーを押し返すことは出来なかった印象もありますが、特に前回同様ライブの最後の曲となったラテン調の「まつりの夜」(アルバム未収録曲)では、前回は演奏に押されほとんど声が聞こえなくなってしまったのに対し、今回は激しい演奏の中でもかなり声が届き、着実な変化の跡を感じ取れた点がとても頼もしく、今後のライブやイベントがますます楽しみになりました。
ライブ終了後はサインを頂いたり、写真を撮らせていただく時間もあったようで、6/22(水)のデビューアルバム発売からちょうど半年という記念すべき日に行われたライブは大いに盛り上がったのでありました。

No.286 ニューアルバム「夢何処」について?

とりあえずここまでに2周拝聴しました。(相変わらずお香が入っている部分のふたが邪魔をして開けにくい・・・) これまでラジオ、イベント、コンサート会場で聞いてきましたが、CDで聴くとやはり格別です。手書きの歌詞カード (書込みNo.260の大崎でのイベントレポートにおける「工夫」とはこのことです) では、3曲目のタイトルが「ゆらり小船で」となっています。勝手に10/5(水) のライブ曲目をNo.137の書込みに載せたときには、ライブ中にタイトルを聞いたままタイトルを「小舟」と表記しましたが、「あるところ」でそのライブ曲目を転用していただいた(と思われる)ときも「祭りの夜」は「まつりの夜」に変更がかかっていたにも関わらず、「小舟」はそのままだったので、ライブの時点ではすでに「ゆらり小舟で」に決まっていたのでしょう・・・って、CDの感想でも何でもなくなってしまいました。
脱線ついでにもう一つ。CDの曲目一覧の中で、参加ミュージシャンのご担当楽器が英語で書いてありますが、「二胡」が「ER(=二)HU(=胡)」となっていて、一瞬「何だ、この楽器」と思いました。ジャー・パンファンさんのお名前で二胡だとわかりましたが、英語の中に中国語のピンイン表記があると意外とぴんと来ないものです。
結局、今回も英語の歌詞はありません。(なつかしゃる声の「Hu」は除きました) 日本語に頑ななまでにこだわっているところも、心癒されるアルバムになっていることの一つの要素だと思います・・・と最後に少しくらい真面目なことも書いてみました。
とりあえずいま一番のお気に入りは「雪の舞」です。昨日聞いた、大坪さんのリコーダーで始まるアレンジもよかったなぁ。さて、3周目・・・

No.285 10/5 (水) Club Ikspiari ライブ映像

本日、秋葉原・石丸電気SOFT2さんへ予約していた「夢何処」を取りに行きました。
その前にSOFT1さんへも行ったのですが、なんと、ライブ映像が放映されているではないですか。まさか昨日のライブがもう!?と思いましたが、10/5(水)のものでした。確かにあの時はステージ両脇に里アンナさんを仰ぐような角度でカメラが置いてありましたが、石丸電気さんだったようですね。(一方、昨日はカメラが無かったような気がします。)
複数カメラの映像を使った、本格的な映像作品です。いつまで見られるかは「夢何処」の売れ行き次第と思われますので、秋葉原へお越しの際は是非石丸電気SOFT1さんで買い物と、里アンナさんのライブ映像をお楽しみあれ。

No.284 石丸電気で買われる方は

フリーペーパーの「ISHiMARUDASH1月号」をお持ち帰りになるのがよいでしょう。ジャケットには載ってない写真が見られます。バックの森は同じですが、着ているドレスが別のもので髪も上げているように見えます。不採用になった写真でしょうか。小さい写真で顔は今ひとつはっきりしていませんが、貴重なものだと思います。
今日は、銀座の山野楽器を見てきました。というのも、自分がアンナさんのCDを初めて知ったのが山野楽器で、チラシもたくさん置いてあり、試聴もできたので、それで気に入って買ったということがあったからです。しかし今日は、棚にジャケット表面が見えるように置いてはあったものの、チラシはなく、試聴もできるようにはなっていませんでした。山野楽器さん、アンナさんをイチオシしてくれないかなあ。

No.283 感激、そして感動!

「夢何処」手に入れました。先日、石丸本店でイベントがあった時に予約していたのを、本日受け取ってきました。
本店では、「恋し恋しや」がまだ試聴できるようになっていますが、「夢何処」は棚に平積み(といっていいのかな?とにかくジャケットの表面を見せて)8面でした。オー、石丸さん応援してくれてるなーと思い、ではソフト2はどうかな?と思って行ってみると、入ってすぐのエスカレータ脇に、「夢何処」だけが置いてあるスペースがあって、平積み何と20面プラス「恋し恋しや」2面でした。さらに中に入っていくと、先日イベントを行った所に「今週のイベントコーナー」があり、そこにも「夢何処」が3面ありました。また試聴コーナーには「恋し恋しや」があります。では、ソフト1は?まず店に入る前からして、店頭に24日のイベントの告知ポスターが置いてあります。そして「夢何処」は平積み5面プラス「恋し恋しや」4面でした。石丸電気さん、本当に力を入れて応援して下さいます。感激しました。
で、家に帰って早速聴きました。イベントやラジオで既に聴いてはいたものの、改めてじっくり聴くと、ますます素晴らしい内容です。どの曲もいいのですが、他の曲と比べて最後にやっとその姿を現した「豊年節」はすごい!!菅井さんの「舞」に収められているものより、ものすごく力強くて、ポップで、それでいて「島唄」で、何と言っていいか、めっちゃカッコイイです。出だしの部分ですが、「愛・地球博」のオープニングイベントで歌ったというのも、こんな感じだったのかなと想像されました。「雪の舞」も、聴きながら泣きそうになってしまいました。ものすごく感動しています。
明後日のコンサートが、もうワクワクです。
そうそう、歌詞カードが、全てアンナさんの手書きです。「童神」の訳詞もアンナさんになっています。古謝さんのCDにある訳よりも、アンナさんらしく可愛らしくなっています。それから写真も全ていいです。いい表情のものばかりです。

No.282 (レポ) 12/18(日) 秋葉原 石丸電気SOFT2 インストアライブ

約32回目のイベント (前回は回数を書き忘れました) の曲目は「恋し恋しや」「あなたしかいなくて」「童神」「コノソラの先」「月の足跡」の5曲でした。
会場は石丸電気 SOFT2さん。一階にステージが設けられ、場所は広くなかったですが、その分、手が届きそうな距離で里アンナさんの歌声を聴くことができました。すぐ近くの入り口の自動ドアが開けたままになっていて寒かったですが、それは外も含めて少しでも多くの方に唄声が届いて欲しいという配慮からでしょう。
まず、会場に着いたときにニューアルバムが流れていて、いつもはアルバムの最初から順に流すので後半に収録された曲になる前にイベントが始まってしまうのですが、今日は後半の曲が流れていて、遂に「豊年節」と「雪の舞」を最初から最後まで聴くことができ、一人でこっそり感激していました。
司会者の紹介にもありましたが、ニューアルバム発売前の最後のイベントとなりましたので、一曲一曲を噛み締めるように大事に聞かせていただこうと思って臨んだのですが、とても近くで歌われる里アンナさんを拝見していると、ついついそんなことも忘れて、やはりすっかりとその歌声に陶酔してしまったのでした。
唄に関してはもう何も言いません。自らの日本語の表現力の無さを恨めしく思うほど、素晴らしすぎて何も言えません。ニューアルバム発売前の、さしずめ里アンナさんの第一章の完結というにふさわしい、優しく、強く、大きな唄声を聞かせていただきました。そして第二章の幕開けとなる22日(木)のClub Ikspiariでのライブがとても楽しいものになるであろうということを確信するに十分なイベントとなりました。しいて一つ残念なことを挙げれば、ニューアルバム発売後には当然、アルバム「恋し恋しや」からの曲を聴く機会が減ってしまうであろうということくらいです。
これで一区切り。4ヶ月間書き続けてきた私のレポートも一段落です。
次回のイベントはその22日(木)のClub Ikspiariでのライブの後、12/24(土) 石丸電気 SOFT2さんでのクリスマスコンサートですね。

No.281 (レポ) 12/17(土) カレスト幕張 スペシャルライブ

曲目は「恋し恋しや」「あなたしかいなくて」「童神」「コノソラの先」「月の足跡」の5曲でした。
会場はトータルカーライフショップ、カレスト幕張さん。駐車場にBridgestoneとFerrariの共同展示スペースとなっている大きなトラックがあり、そこに展示してあるF1カーの前がステージとなりました。冬の関東地方特有の乾燥した北風が吹く中のステージとなりましたが、天気は冬晴れというにふさわしい雲一つない快晴で、イベントの開始時間も14:00と一番太陽が高い時間だったことも幸いし、冬の屋外としてはとてもいい環境でのステージとなりました。
「東京に来て長くなりますが寒さには慣れません」とコメントする里アンナさんは寒そうで、実際最初は寒さのために唄いにくそうでした。しかし、後半の3曲はただもう素晴らしい歌声でした。しかも、いつものイベントと同じく力強いという感じではなく、寒さが影響して体に力が入ったからか、それとも返し用のスピーカーが車の下に設けた台の上にあって距離が遠かったからか、慎重に唄っているような印象でした。結果的に少し力を抜いたような歌唱に聞こえ、今日はそれが良い方向に影響していたように感じられました。いつものイベントでは唄に魂を込めているかのような力強い印象がありますが、実は今日のような穏やかな唄い方の方が、滑らかで万人受けがよいのかもしれないと感じました。その柔らかい唄い方は特に「月の足跡」に顕著で、本当に絶品でした。「月の足跡」については、22日(木)のライブでも永島広さんのギターをバックに冒頭を飾る可能性があり、またそうなるに値する名曲ですが、ライブの開始直後だと緊張した状況での唄声を聞くことになるので、いつかライブの途中で、今日のようにご本人が身も心も会場の雰囲気に慣れた状態で「月の足跡」が披露されると、さらに大きな感動が生まれるような感じを受けました。
今日の司会はいつもと異なり、カレスト幕張さんの美しい女性スタッフさんが担当してくださったので、これまではあまり聞く機会がない女性同士でのトークが聞けるのを期待したのですが、その楽しみはまたの機会にとっておきたいと思います。
次回のイベントは明日18日(日)、石丸電気 SOFT2さんでのインストアライブです。セカンドアルバム「夢何処」発売前、そしてClub Ikspiariでのライブ前最後のイベントとなりますので、大切にしたいと思います。

No.280 舞浜のチケット早く予約終了になーれ!

いずれにしても早く舞浜でのコンサートのチケットが売り切れて予約終了と
なればいいですね。私は前回も行きましたが本当に良かった!
音楽と言う業界について全く分からないのですがどうやってファンを増やせるのか・・・・・
実力だけではなかなか難しいのですね。
チャプター・ワンの皆さん頑張ってください。

No.279 多分

ZENさん。
多分ですが、CD「恋し恋しや」のアンケート葉書だと思います。
私、それしか出してないので。
もしかしたら、他の件も全部含めて、全員にだしてるのかも知れませんね。
でもなあ、ワープロより、手書きで書いてコピーしたほうが、
ファン受けはいいと思うんだけどなあ。

No.278 お手紙が届いた

アンナさんのCD発売元のチャプター・ワンさんからお手紙が届いた。急いで開けてみると、アンナさんの署名で(全文ワープロですが)、イクスピアリのコンサートのお知らせでした。最後に「Marry Christmas!」とあります。(これは、クリスマスカードと理解しておこう。)それにしてもなぜ住所が分かったのだろうか?と考えたら、石丸電気で「夢何処」を予約した時に、住所を書いたからだと思い至りました。(今、控えを見たら住所は書いてなかった。すると掛川のコンサートに応募した人に出してるのかな?)とにかくチャプター・ワンさんの力の入れ具合が分かります。舞浜、大勢の人が来て欲しいです。

No.277 (レポ) 12/11(日) 石丸電気 上尾ビッグワン インストアライブ

本日の関東地方は本格的な寒さとなり、最高気温予想が一ケタという中での約29回目、約30回目のイベントとなりました。(現時点では雪が舞っています。)
13:00からの一回目では「恋し恋しや」「コノソラの先」「童神」「月の足跡」の4曲、15:30からの二回目では「月の足跡」「あなたしかいなくて」「童神」「恋し恋しや」の4曲が披露されました。それぞれの回で「童神」の前にニューアルバムの音源が披露され、一回目は「夢何処」「雪の舞」の2曲、二回目は「夢何処」「ゆらり小舟で」の2曲が紹介されました。
一回目の会場は10/2(日)の二回目のイベントと同様、P・A・P・A イベントスペース。大きな通りを挟んで建つP・A・P・Aショッピングアベニューの建物を繋ぐ通路から建物の入り口へ通じる場所で、人もたくさん通るのですが、風もたくさん吹き抜けまして、少し寒い環境でのイベントとなりました。それでも里アンナさんの歌声は寒さの影響を感じさせず、いつもと変わらぬ素晴らしさでした。
二回目の会場は石丸電気 上尾ビッグワンさんのイベントスペース。こちらは10/2(日)の一回目のイベントと同会場でした。しかし今回は椅子が準備され、至近距離で里アンナさんの歌声を聞くことができました。「恋し恋しや」を「アルバムの中でも注目を浴びている曲」と他の曲と優劣をつけて紹介したのは今回が始めてであったように思います。何度聞いても群を抜いて素晴らしいという印象は変わりません。
2回とも、イベント前には店内アナウンスで会場が詳細に紹介され、会場はそれほど広くはないものの、たくさんの人の耳に歌声が届きました。上尾ビッグワンさんでのイベントはいい声をした優しい店長さんをはじめ、皆さん温かさにあふれていて気持ちが安らぎます。1/14(日)にもまたイベントが予定されており楽しみです。
また、今日から「夢何処」のチラシが配られるようになり、ありがたく頂きました。
個人的には今日は疲れていて、だからこそ癒しを求めてイベントに行ったわけですが、気持ちよくて半分眠りながら聞いていました。ですので、一回目のイベントで「童神」を披露される前に里アンナさんから「童神は子守唄なので眠ってもいいですよ」というコメントがあったときはたいそう驚きました。でもきちんと聞きましたよ。
次回は12/17(土)、カレスト幕張でのイベントです。

No.276 BayFM聴けなかったけれど

BayFM聴けなかったけれど、今ならDJ小島麻子さんの
里アンナさん紹介(?)が読めます。

http://www.bayfm.co.jp/bay_comfort/index_thu.html

私は石丸電気さんの方には参加できませんが、
前にも書いたとおり、舞浜イクスピアリのライブには
参加します。セカンドアルバムも、もちろん購入します。

No.275 スポニチ・アネックス

記事が更新されています。アンナさんの微笑んでる写真になりました。イクスピアリのライブは、前回と同じ編成になるのですね。ますます楽しみになります。
ラジオ日本「里アンナの夢何処」は、12月31日分は、第5回ではなく、最終回となっています。もっともっと続けて欲しいなぁあ。

No.273 聴けなかった・・・bayFM

もう一人のゲスト、舞さんと順番が入れ替わったのでしょうか?2時15分頃ということで、仕事の合間に直接聴けると思い、安心してしまったのがいけなかった!生放送なのだから、そこのところを考えに入れておくのだった。失敗、失敗。「童神」を生で歌い、「恋し恋しや」をオンエアしたわけですね。どんな話をしたのかな?どなたか聴かれた方、教えて下さいませ。

No.272 (イベント情報) 12月17日(土) 14:00

トータルカーライフショップ、カレスト幕張で 12月17日(土) 14:00 からスペシャルライブが開催されるとHPに告知がありました。
ライブの直前でもありますし、もし屋外の開催であればいい天気でありますように。
・・・つくづく素敵な写真です。

No.271 インストアライブ情報

石丸電気のホームページを見たら、来年のインストアライブ
情報が載っていました。「夢何処」発売記念ライブという事で、
日程は以下の通りです。

1/ 8(日)つくば店 13:00、15:00
1/ 9(月)水戸ビックワン 13:00、15:00
1/14(土)上尾ビックワン 13:00、15:30
1/15(日)成田ビックワン 13:00、15:00


年明けから精力的に活動されるようですね。私も可能な限り
足を運ぶつもりです。

No.270 資生堂アートハウスコンサート 写真

永島広さんのHPに昨日のコンサートの写真が2枚ですがupされました。
右の写真・・・里アンナさんと松崎さんの大きさが・・・遠近法を超越している・・・
(左の写真を見ていただければわかりますが、右の写真真ん中の大きい人は館長ではなく松崎さんです。)
実は昨日のステージ後に、偶々永島さんと松崎さんにお会いし、お礼の意味で会釈をしたら、お二人とも深々と会釈を返してくださいました。・・・でも松崎さん、近くで見るとやっぱり大きかったです。
永島広さんのHPへLinkタグからどうぞ。

No.269 (おまけ) 資生堂アートハウスコンサート パンフレット (第1部)

実は昨日のコンサートについてはもう一つ、皆さんと共有したい情報があります。
昨日のコンサートでは、とても素晴らしいパンフレットをいただきました。 そしてその中には、プログラムの他にも「里アンナさんによる曲目解説」という資料があって、昨日唄われた曲に関するとてもご本人による素敵なコメントがたくさんありました。
昨日のレポでは資生堂さんの素晴らしさを語り尽くせませんでしたので、その曲目解説の内容を転記することで、コンサートのみならず資料まで含めた資生堂アートハウスコンサートの素晴らしさを少しでも多く表現させていただきたいと思います。

> きょうた@東京さん、
いつもレポをイベント欄に載せていただきまして恐縮です。ただしこのアートハウスコンサートの回に関しましては、レポよりもこの曲目解説を載せていただくのがよいと思います。ご検討ください。

<第1部>
1. 月の足跡
初めて作詞をした曲です。奄美の美しい浜辺と自然を思い描いて詞を書きました。
2. コノソラの先
とてもゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる曲です。心を優しく包み込むメロディーに心を委ねて聞いて下さい。
3. ゆらり小舟で
この曲は私のアルバムで、二胡演奏者ジャーパンファンさんに参加していただいた曲です。
4. 花
奄美大島の花々を思いうかべながら、いつも歌っている曲です。
5. MOON BEACH
城之内ミサさんに作曲していただきました。メロディが心地よくどこまでも続く海を感じさせてくれます。透き通る浜辺を舞台に恋愛の詞を書いた曲です。
6. 恋し恋しや
別れてしまっても、いつまでも忘れられない・・・。そんな気持ちを詞にした曲です。
7. ふるさと
皆さんも良くご存知の唱歌。日本香堂のCMで流れています。
8. ホワイトクリスマス
奄美では、ホワイトクリスマスを体験することがなく、東京に上京してきて「初めて雪を見られるんだ。クリスマスには必ず雪が降るんだ」と楽しみにしていましたが、まだクリスマスには体験したことがありません。少し早いですが、気分だけでも味わいたい。皆さんにも味わって頂きたいと思い、この曲をお届けします。

No.268 (おまけ) 資生堂アートハウスコンサート パンフレット (第2部)

第2部の曲目解説です。

<第2部>
1. 朝花節
奄美の島唄は、この曲から始まります。座の清めのため、そして声慣らしのために歌います。
2. いきゅんにゃかな節
奄美ではとてもポピュラーな曲で、別れの時に良く歌われる曲です。
3. 豊年節
そてつの実は、棘のある葉に守られて大きく育つ。私たちは、親に守られ大きく育つ。という歌詞です。
4. ワイド節
奄美の徳之島では闘牛があり、牛をとても大事にしています。その闘牛の際に自分が大事に育てた牛に対する掛け声を「ワイド」といいます。
5. 童神
沖縄の古謝美佐子さんの曲で、子守唄です。私の大好きな曲で、自分に子供がいたならばこんなふうに歌って、子供をあやすだろうなぁ・・・。そんな気持ちで唄ってます。
6. あなたしかいなくて
遠く離れてしまった大好きな人。離れていても信じているよ。そんな思いを詞にしました。
7. 島唄
THE BOOMの曲。この曲も大好きな曲です。
8. なつかしゃる声
この曲をもらった時、奄美の風と温かさを感じ、私に島唄を教えてくれた大好きなおじいちゃんとの思い出を詞にしようと思い、書いた曲です。詞の中の「愛(かな)しゃる声」は、愛しい声。「なつかしゃる声」はなつかしい声と言う意味です。いつもおじいちゃんには、この二つの言葉を胸に抱き唄を唄いなさいと言われていました。

No.267 (レポ) 12/4 (日) 石丸電気 横浜店 インストアライブ

約28回目のイベント会場は石丸電気 横浜店さん。ちなみに隣のブロックにはラジオ「里アンナの夢何処」を放送されているラジオ日本さんの横浜本社もあります。
曲目は「恋し恋しや」「コノソラの先」「童神」「月の足跡」の4曲にアンコールとして再度「恋し恋しや」を加えた5曲でした。今日も「童神」の前にニューアルバムから「夢何処」と「雪の舞」が一番のみ披露され、イベント全体の時間を考えると今後暫くはこのようなイベント構成になるのかもしれません。
今日の天気は・・・雨。お客さんも徐々に増えてくる感じでしたが、今日は「初めて里アンナさんの歌声を聞く方の率」がとても少なかったようです。いつもイベントにいらしている方の数が増えてきたということでしょう。
また、「童神」のオケは今日からニューアルバムのバージョンに変わったようです。個人的に「童神」の一番から二番への間奏が好きであることは以前bbsに書かせていただきましたが、その部分だけ切り取れば、これまで披露してきたバージョンの方がより好きだったのでその点は少し残念ですが、「童神」は唄そのものが美しいのでいずれ慣れてしまうと思います。もちろん今日も素晴らしかったです。
それにしても、里アンナさんが唄う「恋し恋しや」の素晴らしさはやはり別格という印象を受けます。「感情が込もる」という状態を越え、どこか振り切れている印象すら受けます。特にサビの部分は聞いているこちらも胸を掻きむしられる思いがして、とても切なくなります。今日は2度も聞くことができたわけですが、2回目は昨日からの疲れもあったのか、少し粗く、ざらついた印象で感情が込もってくるので、少し怖い印象すら受け、平常心では聴いていることが出来ませんでした。ライブで聴く度に屈指の名曲だという思いを強くします。このHPのアルバム曲人気投票でも最初は「月の足跡」が独走でしたが、いつの間にか「月の足跡」の62票に対して「恋し恋しや」が61票。理由がわかります。
なお、告知ポスターには「CDを購入された方にはサイン色紙プレゼント」と書いてあって色めき立ちましたが、その予定は中止になったようです。しかしそのことで文句を言う人もいなくて一安心でした。優しく、良心的なファンの方が多いのですね。
次回のイベントは、12/11(日)、石丸電気 上尾ビッグワンさんでのイベントです。

No.266 (注意!) 本日12/4(日) の 横浜店イベント開始時間

すいません、今気付きました。情報提供、間に合うでしょうか。

今日のイベントですが、今現在、石丸電気さん全体のイベント情報では15:00開始となっていますが、横浜店さんのHPでは14:30開始となっているではないですか。
(ジラマのまりはがさんが開始時間を気にされた理由が、いま判りました。)
早速、先ほど横浜店さんに電話しましたが、CDフロアの方の説明によると、15:00開始予定だそうです。早いほうの時間でなくて一安心。

No.265 「夢何処」収録の「豊年節」

ニューアルバム「夢何処」収録曲で唯一聞けていなかった「豊年節」が本日のラジオで披露されました。菅井えりさんの「舞」収録バージョンとは別バージョンで・・・とにかくめちゃくちゃかっこいいっ!!!

No.264 (レポ) 12/3(土) 掛川 資生堂アートハウスコンサート

恐縮ながら私見からレポートを始めますが、本日のコンサートはこれまでの里アンナさんのイベント/コンサートの中で屈指の内容を誇るものであったと思います。
会場は資生堂企業博物館 1階 エントランスホール。会場に入ると、椅子が100席ほど並べてあって、そのすぐ前方に段差を利用したステージがありました。
開演は14:00。唄は本当に絶品でした。いつもよりも更に響きが素晴らしく感じられ、とても感動しました。アルバム曲に島唄(豊年節! ワイド節!!)に英語曲にと、歌声が時に力強く、時に優しく、縦横無尽に駆け巡る感じでした。更に3曲くらいは椅子に座った状態で披露され、ギターの永島さん、三線の松崎さんと横一線になって並んで唄う様はまるで一つのグループのようでした。
気になったのは、里アンナさんが水分を補給される回数が少なく感じられた点です。通常の屋外/半屋外のイベントの際には頻繁に水分を補給されますが、恐らく、今日は唄い手さんにとって適切な度合いになるように空調が行き届いていたのだと思います。貴重な物品を多数保管している博物館の面目躍如といったところでしょう。聴いている我々も、暑くもなく寒くもなく、身も心も心地よいステージでした。
また、MCもとても盛り上がりました。先日から始まったラジオのこぼれ話、奄美大島の話、その他わいわいと面白い話がたくさん聴けて、唄では落ち着いた気持ちになり、曲間では楽しい話で笑い声が絶えないという、とても充実したステージとなりました。時に行き過ぎるくらい話に盛り上がったせいか、ステージが終わる頃には、閉演予定時間の16時を過ぎていました。このメンバーでまた 22日(木) にライブがあると思うと、とても楽しみです。
でも、本日の忘れがたいステージは、とにかく資生堂さんによる素晴らしい会場に依るところが大半だと思います。途中にはプレゼントコーナーまであって至れり尽くせりでした。スタッフの皆さんの応対もとても暖かく丁寧で、スタッフの女性も皆さん綺麗でした。これで無料なのですから、まさに招待されているという満足感を十分に実感できる素晴らしい会場でした。第28回ということですが、用意された椅子がほとんど全て埋まっていたのも納得できます。本当に行って良かったです。
次回のイベントは明日4日(日)、いよいよ石丸電気横浜店さんでのニューアルバム「夢何処」先行ライブですね。

No.263 (クレジット) 12/3(土) 掛川 資生堂アートハウスコンサート

アーティスト
里アンナさん:ヴォーカル
永島広さん:ギター
松崎博文さん:三線

曲目
<第1部>
1. 月の足跡
2. コノソラの先
3. ゆらり小舟で
4. 花
5. MOON BEACH
6. 恋し恋しや
7. ふるさと
8. White Christmas (I.Berlin)

<第2部>
1. 朝花節
2. 行きゅんにゃ加那節
3. 豊年節
4. ワイド節
5. 童神
6. あなたしかいなくて
7. 島唄 (THE BOOM)
8. なつかしゃる声

<アンコール>
俊良主節

No.262 よかったですね

仕事抜けて行きました
会場に着いたのが15分前
前から二列目の席で見てました
一列目で写真撮ってるおいちゃんが
少々気になったけど(汗
英語の発音、なかなかよかったですよね
アンコールに奄美島唄も唄ってくれたし、、。
ジーンと来ました。
即売会もすぐに並んで会場を跡に。
売り切れたんですか、、
かなり並んでましたもんね。

No.260 (レポ) 12/1(木) ゲートシティ大崎 Xmasスペシャルライブ

後藤花店、Club IKSPIARIに続く3回目のコンサートといってもよいくらい、至福の一時間でした。
会場はゲートシティ大崎、地下一階アトリウム。3階まで吹き抜けになっていたようで音が良く響き、更に歌声にはいつもよりもエコーがかかって聞こえたこともあり、まるで教会のような厳かな雰囲気に包まれたコンサートでした。
リハーサルの後、会場にはニューアルバムがそのまま流されていたようで、「夢何処」「童神」「ゆらり小舟で」「なつかしゃる声」の4曲を全て聴くことができました。また、CDの即売場所にはニューアルバム「夢何処」のライナーノーツが置いてあって、一足先に拝見できました。ちょっとした「工夫」のあるライナーノーツですよ。
本日のギターは渡辺 格さんでした。「月の足跡」ではサビに入る前の歌声をCD収録バージョンよりも長く伸ばしたり、「童神」の3フレーズ目では突然演奏を止め、一時的にアカペラにしたりといった演出は初めてで、聞き手の「次はこういうフレーズが・・・」と思う気持ちが良い意味で裏切られ、しかも効果的な演出となっていて鳥肌が立ちました。
また、他の方の助け舟がなくとも、曲間を楽しいMCで埋めていく里アンナさんを拝見していて、何度もイベントをこなされた効果が出ているのだろうと思いました。
最後の「White Christmas」に関しては、少なくとも素人には英語の発音がとてもきれいに聞こえ、その豊富な才能の新しい一端を拝見した気がしました。里アンナさんの曲で英語の歌詞が聞けることは皆無ですので、英語の歌というのは意外な演出でしたが、雰囲気たっぷりでした。
コンサート途中から横に後ろにと、どんどん椅子の数が増やされていき、最後には聴衆の拍手喝采に応えるようにアンコールもあって、会場が一体となって盛り上がったライブとなりました。
また、今日はコンサート後にも嬉しいニュースがありました。用意したCDが売り切れたそうです。私の何人か前で売り切れてしまい、欲しい方は郵送となりました。
なお、本日の衣装は珍しく黒を基調としたコーディネートでした。可愛らしさと大人っぽさが同居するような衣装で、お美しく素敵でした。是非 Sponichi さんに取材していただき、素敵な写真をたくさん撮っていただきたかったなぁ。
次回のイベントは12/3 (土) の 資生堂アートハウスコンサートを挟んで、12/4 (日) の 石丸電気 横浜店さんでのイベントですね。

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